「小さなSOS」SHINeeジョンヒョンが脇腹にうつ病の象徴『黒い犬』のタトゥーを入れていた

脇腹に入れてたこのタトゥーがうつ病の象徴だったという衝撃に打ちのめされてる。当時これに気づいた人はいるのかしら…こんな風にうつ病のサインを出していたなんて…

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飼い犬の名前は「うつ病」

僕は「黒い犬」を飼っていた。

黒い犬のせいで、見た目も気持ちも、実年齢より老けてしまった。

自分の周りはみんな人生を楽しんでるのに、僕は黒い犬を通してしか世界を見ることができなかった。

これまで楽しんでいた物事も、突然楽しめなくなった。

彼のせいで食欲までなくなってしまった。

僕の記憶力と集中力も噛み砕かれてしまった。

黒い犬と一緒だと、何をするにもどこへ行くにもかなりのエネルギーが必要だった。

彼は僕が持っていた社交的な自信を、嗅ぎ付けては追い払ってしまった。

私が1番怖かったのは、このことを周囲に知られて悪口を言われる事だった。

黒い犬を飼っているという、恥ずかしさと不名誉があったから、周囲に気付かれなかいつも不安だった。

それらを隠すために、ものすごいエネルギーを注ぎ込んだ。自分の感情に素直になれないと、すごく疲れる。黒い犬のせいで、考え方や言う事が消極的になった。

すごくイライラさせられて、とっつきにくい性格になってしまった。

愛する人や、友だちも奪われた。彼のせいで、すごく消極的な考えが何度も出てきて、それで目が覚めてしまった。そのたび彼は、次の日もどれだけ疲れることになるかを思い出させた。

黒い犬を飼って人生を送ることは、気分が落ち込むとか悲しくなるとか、ブルーになるという事じゃない。最悪の時は、感情すら奪われてしまう。

年を取るにつれて、黒い犬も大きくなった。そして、いつも身の回りにいるようになった。

彼を追い払うために何でもやってみた。でも結局、いつも勝てなかった。

また起き上がるより、沈んでいたほうが楽になってしまった。薬を飲み始めたらいいかとも思ったけれど、全然よくならなかった。


最終的にはみんなから、全てのことから、完全に孤立するようになってしまった。

黒い犬は、ついに僕の人生を乗っ取ることに成功した。
引用元:logmi.jp(引用元へはこちらから)

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まとめ作者